先日、ついに 『
Hooters』 が日本上陸を果たしたらしい。
馬鹿ヤロウ!日本のフーターズなんぞ邪道に決まっているだろうが。本場アメリカのブロンド巨乳をガン見してこそフーターズなんだよ、わかったか。
フーターズというのは、身も蓋も無いことを言ってしまえば、巨乳のお姉さんがウェイトレスをしているファミレス…、まあ「メイド喫茶」みたいなものです。
ただし、日本のメイド喫茶のように「萌え」というか、変態チックな要素は皆無で、フーターズのコンセプトは健康的なセクシー。
お姉さん達のコスチュームも白のタンクトップにショートパンツというファイタースタイルでございます。
これが何年か前の『地球の歩き方』に掲載されていて、一目見て虜になった僕は、今度アメリカに旅行したら絶対に行ってみようと妄想していたわけです。

そして、昨年の話になりますが、ニューヨークへ行った際に念願の潜入を果たせたわけです。その時は「一人旅」だったので、フーターズに入るのはかなり勇気が必要でした。
店に入ると、写真で見たおっぱい系のウェイトレスが4、5人並んでいて、キョトンとした顔で僕を見つめました。「こいつ、入る店間違えたんじゃねーの?」みたいな顔だったよ… ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

僕はビクビク震えながら席について注文しました。んだらば、巨乳のお姉さんはことのほかフレンドリーで、丁寧に僕に接してくれました。よかった…、イジメられずに済みそうだ。
調子に乗って、お姉さんに「写真撮らせて!」と、頼んだら笑顔でOK。
うーむ…。
この店に入って僕が感じたのは、アメリカ本土では、もはやフーターズというのはブームが去っていて、今時、開業当初のようにお姉さん達と記念撮影するような輩は、あんまりいないんじゃないかしら、ということです。逆に僕みたいなフーターズ大好き客の方が珍しいんでしょうね。それでキョトン顔だったのかあ?

そんなわけで、今更日本でフーターズが開店したところで、なんの感慨も浮かばん!というか、…ああ、でもやっぱり東京に行ったら、ついでに寄ってみたいかも。
ちなみにアメリカでは最近「メイド喫茶」が流行っているようですよ。
posted by えむきち at 14:12
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