2011年01月29日

音読パッケージトレーニング


音読トレーニング


英会話の勉強で最初に思い浮かぶのが『リスニング』です。つまりCDとかを使って流れてくる音声を聞き取るトレーニングですね。こういったインプットのトレーニングは、僕たちの頭に英語の知識をストックしていく効果があります。文法もそうだし、英単語の暗記も基本的にはインプットです。
ところが、これは『英語の知識を学んでいる』だけで、外国人とコミュニケーションをしたいならば、こういった『英語を知っている』状態から『英語が出来る』という状態にしていかなくてはいけません。すなわちアウトプットの作業が大事なんです。
 
この『音読トレーニング』の本もアウトプットの作業を手助けしてくれます。洋書などもただ頭の中で英文を理解していくだけでなく、声に出して蓄積した知識を放出することで学習効果は何倍にもなります。
本書には、初心者でも難なく読める易しい英文が収録されていて、音声CDも付属されているので、僕も学習の初期段階でよく活用していました。最近は専ら『英語で読む世界昔話』なんかを音読しています…。
 
 
posted by えむきち at 15:47 | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

英語上達完全マップ

 
英語上達完全マップ


英語学習法を指南している本のなかで、最も良質なもののひとつだと思います。
著者はとくに『音読トレーニング』と『瞬間英作文トレーニング』の重要さを何度も訴えています。音読というのは、英語の文章を実際に声に出して読むことですね。頭の中で読んでいるだけじゃ駄目なのか?と、思いますが、そうなんです。駄目なんです。

語学というのはインプットとアウトプットの作業を交互にやることで飛躍的に成果が出てきます。音読=声に出すことはつまりアウトプット。知識だけを頭にストックしていても(インプットしていても)実践が伴わなければ意味がありません。
 
瞬間英作文というのもアウトプットです。著者は「難解な長文を日本語に訳す」などといった勉強にはほとんど意味がない、簡単な英語フレーズでもいいから、パッパッと瞬間的に作り出していく作業が、英会話上達への近道だと説きます。まったくその通りですね。
英語の勉強を続けていて、TOEIC満点の人でも、英会話が出来ない…という人が多くいます。そういう人達は、難解な文章を解いていく力は備わっているのですが、ビックリするくらい簡単なフレーズも、瞬時に喋れるかというと、実はそうでもない。
 
大事なのは、常にインプット・アウトプットを効率的に行うことなんですねえ。
 
 
posted by えむきち at 18:13 | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

和訳は百害あって一利なし

これから英語の勉強をする皆に言っておきたいことがある。そいつは、英語を和訳するっていう行為は、俺たちの英会話上達にとって「害」にしかならないということだ。

よく中学校や高校の英語の授業では 「この英文を日本語に訳しなさい」なんていうことをやらされたな。テストでもそういう問題が多かった。しかし、まともにネイティブと会話がしたいなら、あるいは英字新聞でも洋書でもスラスラと読めるようになりたいなら、英文を日本語に訳すという思考回路を頭の中から取っ払っちまわなけりゃダメだ。
だいたい、外国人に英語で話しかけられて、頭の中でそいつを日本語に訳す。次にその返答をするために、まず日本語で文章を組み立てて、それからそれを英語に訳す…。そしてやっと声に出す。
こんなことしてちゃあ、ちょっとした会話にだって何十秒もかかっちまうだろ。英語というのは翻訳しちゃあダメなんだよ。英語を英語のまま捉えなければならない。

目の前のテーブルにリンゴが置かれていたら、そいつを「英語にするとapple…」なんて具合に日本語と結びつけて考えてはいかんのだ。
青森県で日本一の生産量を誇る「赤くて丸い果物」を見たら即座にappleだ。appleはapple以外の何物でもない。アメリカのチビッ子たちは目の前に置かれた「赤くて丸い果物」を見て、これはappleなんだなと、何のバイアスもなしに言語を身につけてきたわけだ。アメリカのチビッ子たちが「赤くて丸い果物」を見て、これはリンゴという食べ物で僕達の母国語ではappleって言うんだ!…なんてまわりっくどい覚え方するわけないもんな。だから、リンゴなんてものはこの世に存在しないくらいに思ったほうがいい。
 
英語教材や参考書を買うときも、出来るだけ「日本語と結びつかない」ものを選んだほうがいいな。こいつだけは自信を持っていえるよ。英語の音声が流れたあとに日本語の音声が流れるCDなんぞ百害あって一利なしだ!
まあ、勉強するための素材として、俺が一番おススメしたいのは日本語字幕がついていない洋画や海外のアニメだな。映像とそれを表す言語を身につけていくにはこれしかないぜぇ。
 
posted by えむきち at 21:22 | 英語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

謹賀新年2011

何年かぶりに、深夜12:00に善光寺に二年参りにいったわけですが、ものすごい行列で、途中で本堂の参拝を挫折してしまいました。
とはいえ、本日の長野市は天気も良くて絶好の初詣日和でしたねえ。日本各地では大雪警報だとかなんとか予報されていましたが、僕の住んでいる長野は快晴でした。
それでは、2011年も皆様にとって良いお年でありますよう…。


善光寺

 

posted by えむきち at 16:10 | 私的日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

巨乳レストラン潜入記

先日、ついに 『Hooters』 が日本上陸を果たしたらしい。
馬鹿ヤロウ!日本のフーターズなんぞ邪道に決まっているだろうが。本場アメリカのブロンド巨乳をガン見してこそフーターズなんだよ、わかったか。

フーターズというのは、身も蓋も無いことを言ってしまえば、巨乳のお姉さんがウェイトレスをしているファミレス…、まあ「メイド喫茶」みたいなものです。
ただし、日本のメイド喫茶のように「萌え」というか、変態チックな要素は皆無で、フーターズのコンセプトは健康的なセクシー。
お姉さん達のコスチュームも白のタンクトップにショートパンツというファイタースタイルでございます。
これが何年か前の『地球の歩き方』に掲載されていて、一目見て虜になった僕は、今度アメリカに旅行したら絶対に行ってみようと妄想していたわけです。


フーターズ(01)


そして、昨年の話になりますが、ニューヨークへ行った際に念願の潜入を果たせたわけです。その時は「一人旅」だったので、フーターズに入るのはかなり勇気が必要でした。
店に入ると、写真で見たおっぱい系のウェイトレスが4、5人並んでいて、キョトンとした顔で僕を見つめました。「こいつ、入る店間違えたんじゃねーの?」みたいな顔だったよ… ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


フーターズ(02)


僕はビクビク震えながら席について注文しました。んだらば、巨乳のお姉さんはことのほかフレンドリーで、丁寧に僕に接してくれました。よかった…、イジメられずに済みそうだ。
調子に乗って、お姉さんに「写真撮らせて!」と、頼んだら笑顔でOK。

うーむ…。
この店に入って僕が感じたのは、アメリカ本土では、もはやフーターズというのはブームが去っていて、今時、開業当初のようにお姉さん達と記念撮影するような輩は、あんまりいないんじゃないかしら、ということです。逆に僕みたいなフーターズ大好き客の方が珍しいんでしょうね。それでキョトン顔だったのかあ?


フーターズ(03)


そんなわけで、今更日本でフーターズが開店したところで、なんの感慨も浮かばん!というか、…ああ、でもやっぱり東京に行ったら、ついでに寄ってみたいかも。
ちなみにアメリカでは最近「メイド喫茶」が流行っているようですよ。

 
posted by えむきち at 14:12 | 海外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする